iPhone SE2 から iPhone 17e に買い替えた
2020年5月頃に買って、ずっと使っていた iPhone SE2 から iPhone 17e に買い替えました。使ってみると日々の操作が思っていた以上に快適だったので、次に買い替えるときの自分に向けて所感を残しておきます。
買い替えのきっかけ
SE2 はバッテリーの持ちが短くなり、外出時などには常にモバイルバッテリーを持ち歩かないと不安な状況になってきていました。また、各操作もなんとなく重たいなと感じてきていたところでした。
特に気になっていたのは、アプリを切り替えたり少し時間をおいてから開くと、途中まで開いていた画面がリセットされアプリの初期画面に戻ってしまうことです。正確な原因は分かっていないのですが、端末のメモリ不足が最も怪しそうでした。
こうした使いづらさもあり、買い替えを決めました。
Face ID も、日々の操作もサクサク
iPhone SE2 には今となっては珍しいホームボタンがあります。最新の iPhone にするとホームボタンはなくなり、ずっと使っていた指紋認証が使えなくなることに少し不安がありました。ただ、実際に使ってみると、かわりの Face ID による認証が超サクサクでした。
特に気持ち良かったのが、Apple 純正の「パスワード」アプリと連携したログインです。サイトやアプリにログインするときに、保存してあるパスワードを呼び出し、顔認証でサクッと認証して入力、そのまますぐにログインできる。この流れがとても快適でした。
スマホ自体のサクサク感も違います。ブラウジングやアプリの切り替えなど、1つ1つの操作のスピード感が全然違っていて、買い替える前にも重たさは感じていたものの、替えてみるとその差を改めて実感しました。
長く使うことと、快適に使うこと
SE2 を傷もなく長く使ってきたこと自体は、なんとなく誇らしいです。大事に長く使うことは、感情面でも大切にしたいと思っています。

一方で、新しいモデルはやはり様々な点で進化していて、日々の操作が快適になり、それだけで気持ちが良いものです。特別な不満がなくても、時間を大事にしたい気持ちが強かったり、スマホを使うシーンが多いならば、買い替えを検討してみる価値を感じました。
大事に長く使いたい気持ちと、快適に使えることの良さ。どちらも大切にしながら、次に買い替えるときはこの両軸を持って考えてみようと思いました。