プロフィール
フリーランスのソフトウェアエンジニアです。Ruby・Ruby on Rails を中心に自社開発の Web アプリケーションの設計・開発・運用に一気通貫で携わってきました。
特に経験が長く、現在も専門性を深めているのは 決済領域 です。決済基盤マイクロサービスの立ち上げ、複数の決済代行サービスとの接続、内製の請求書払いのシステム化、法制度(インボイス制度など)・EMV 3-D セキュアへの対応など、事業を支える決済システムを幅広く経験しました。EC サービスの開発・運用にも長く携わっています。2026年には Stripe の認定資格である Stripe Associate Developer、Stripe Professional Developer、Stripe Professional Billing Developer、Stripe Professional Platform Developer を取得しました。
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決済・EC 領域での経験
株式会社 hacomono: fintech 事業の立ち上げと成長
顧客の利便性向上と自社の収益性向上の両方を目指す Fintech プロジェクトに1人目のエンジニアとして参画し、初期リリースから安定化まで長く担当しました。複数の決済代行サービスに対応した EMV 3-D セキュアへの対応や、リンク決済機能の新規開発、安定化・スケーラビリティ改善も含め一気通貫で担当してきました。
ラクスル株式会社: 決済基盤と請求業務のシステム化
モノリスな EC サイトから決済機能を切り出し、Ruby on Rails による決済マイクロサービスを立ち上げました。決済代行サービスと接続したクレジットカード決済・掛け払いに加えて、内製の請求書払いをゼロから開発・運用。経理担当者とコミュニケーションをとりながら、請求書送付の自動化・入金消込・与信管理のシステム化などを実現しました。区分記載請求書等保存方式、インボイス制度、電子帳簿保存法への対応も経験しました。
ヤフー株式会社: 大規模 EC の開発・運用
ヤフーショッピングで、クーポン、ストアレビュー、会員特典機能の新規開発と、商品検索バックエンドの開発・運用を担当しました。大量のトラフィック・多くのユーザと商品を抱える EC サービスで、機能を作り、安定して提供し続けるための基礎を学びました。
資格・認定
- 2026年: Stripe Professional Platform Developer
- 2026年: Stripe Professional Billing Developer
- 2026年: Stripe Professional Developer
- 2026年: Stripe Associate Developer
- 2022年: ファイナンシャル・プランニング技能士 2級
- 2017年: LinuC-1 (LPIC-1 Ver4)
- 2017年: CSD (Certified Scrum Developer)
お役に立てること
- 決済機能の開発・改善: クレジットカード決済、掛け払い、請求書払い、入金消込、与信管理、3D セキュアなど。周辺業務とリリース後の運用まで考えて開発します
- Ruby/Ruby on Rails による Web アプリケーション開発: 新規機能の設計・実装から、既存システムの改善、パフォーマンス改善、技術的負債の解消まで対応します。フロントエンドに React や Vue を用いたプロダクトの開発も経験しています。
- 新規プロダクトの立ち上げと運用: 課題の整理から設計・実装・リリース後の改善、障害対応やデータ移行まで一気通貫して支援します。また、PdM やデザイナーの方と協調しながら開発を進めていくことが得意です。
- メンタリング・育成経験: 正社員として新卒エンジニアのメンターとしての受け入れや、MENTA でのプログラミングメンターとして7名を支援した経験があります。それぞれの状況・目標に合わせた学習計画の検討や、設計・実装・ペアプログラミングなどを通じて伴走することができます。
現在の関心領域
これまでの決済・EC 領域での経験を土台に、現在は Stripe を軸に決済領域の専門性を深めています。決済機能の実装だけでなく、請求・決済・入金確認・会計連携まで、お金に関する一連の業務を円滑にすることに関心があります。
Shopify をはじめとする EC の仕組みにも引き続き関心があり、決済との接点やこれまでの経験を活かせるテーマとして学んでいきます。
関心のある技術
- Ruby/Ruby on Rails
- JavaScript/TypeScript/React
- 決済・Stripe
- EC・Shopify
- ソフトウェアの設計
- Neovim
プロダクトづくりや解決したい課題が先にあって、それを実現するために技術を習得するという関係になることが多いです。一方で、技術を「手段」と割り切ってはおらず、長い時間をかけてじっくり深ぼることに時間を使うタイプです。
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