Stripe Professional Developer に合格した
2026年9月16日、Stripe の認定資格である Stripe Professional Developer に合格しました。

現在はオンライン認定証の発行を待っているところです。発行されたら、この記事に認定証と公開リンクを追加します。
先日合格した Stripe Associate Developer に続く取り組みです。
Stripe Professional Developer の試験概要
Stripe の公式ドキュメント によると、Stripe Professional Developer は、Stripe を使用した経験のあるフルスタック開発者向けの認定資格です。より複雑な決済ソリューションを Stripe 製品で実装する能力を、コーディング課題を通じて認定します。
想定所要時間は15〜20時間で、開始から30日以内に完了する形式です。ノーコード・ローコードの Stripe ツールを扱う Associate Developer から一歩進み、さまざまな要件に応用できる実装が中心でした。
取り組み方
前回と同じですが、GitHub の PR ベースで進められるオンラインの試験であり、開発期間も30日以内に終えれば良い形式となっています。
9月12日に開始し、9月16日には完了しました。1日3~4時間ほど取り組んだため、合計では公式の想定所要時間と同じ20時間前後だったと思います。難易度はやや高く、Associate Developer よりも苦戦しました。
基本的には、課題の要件をもとに該当しそうな公式ドキュメントを読み込む → 実装する → 動作確認 → テストと CI の結果を確認する、という流れで進めました。Stripe のドキュメントはとても分かりやすい一方で、該当するドキュメントを見つけ、そこから必要な部分を選び出すことには少し苦労しました。
Stripe への理解は着実に深まった
Associate Developer と Professional Developer の2つの課題に取り組んだことで、Stripe のドキュメントの読み方、代表的な機能、SDK や API、Webhook の実装など、Stripe を使った開発の流れに対する理解はかなり深まりました。
Stripe 関連の実装・保守・運用において、パフォーマンスを出せる土台は整ったと思います。 目下の最大の目的だった、自分が自信を持って関連案件を受けられる状態にも近づいてきた感覚があります。
次
公式 docs には未記載だったのですが、他にも開発者向けの認定資格が2つありました。
- Stripe Billing Developer Certifications
- Stripe Platform Developer Certifications
コーディング試験はやればやるだけ Stripe 力は高まっていくので、このままこれらにもチャレンジしたい気持ちでいます。