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2026-09-27

Stripe Professional Platform Developer に合格した

2026年9月27日、Stripe の認定資格である Stripe Professional Platform Developer に合格しました。

Stripe Professional Platform Developerの認定証
Stripe Professional Platform Developerの認定証

オンライン認定証も発行されており、公開ページからいつでも確認できます。

Stripe Associate Developer、Stripe Professional Developer、Stripe Professional Billing Developer に続く、4つ目の Stripe 認定資格です。これで、目指していた開発者系の資格を取り終えました。

試験概要と取り組み

今回は Stripe Connect を題材にした実践的なコーディング課題でした。Connect は、SaaS やマーケットプレイスなど、複数の関係者が関わる決済や資金の移動を扱うための機能です。

課題では、Connect の API や Webhook を使い、事業者のアカウント登録や本人確認、プラットフォームの手数料を伴う決済、返金・不審請求への対応などを実装します。GitHub 上のマイルストーンを、自動テストで確認しながら進める形式です。

公式の案内では想定所要時間は12時間、開始から30日以内に完了する必要があります。実際に取り組んだ時間は6〜8時間くらいだったと思います。

Connect は深掘りするべきテーマかも

Connect は単純な決済機能と比べると、ユーザ・事業者・プラットフォーム・Stripe と関係者が多く、仕組みや仕様を理解するのがやや難しいです。

一方で、Connect を使いたいシーンは結構多いと想像できます。前職で携わっていたフィットネスジム向けの SaaS は、アプリ上で行われる月会費などの決済から手数料を受け取る構造でした。ジムの利用者、事業者、プラットフォームにあたる SaaS、決済代行サービス(PSP)の4者が存在しており、まさに Connect が想定している形式に近かったなと思いました。

日本でどれくらい使われているかは分かっていないので、あくまで今の感触ではありますが、よくあるビジネス構造であり、かつ複数の関係者がいることで生まれる複雑さ・難しさがあるという点で、Stripe 関連の仕事を請けようと思ったときには、Connect は最も深掘りすべき機能かもしれないと思いました。

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h3pei

フリーランスのソフトウェアエンジニア。Ruby / Rails アプリケーションの開発が得意領域。設計・実装・運用まで含めてプロダクト開発が好きです。

Questalという目標達成コミュニティサービスを開発しました。仲間と一緒に目標達成に取り組みたい方はぜひご利用ください。

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